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日语口语中那些让人摸不着头脑的“重叠表达”

日语口语中那些让人摸不着头脑的“重叠表达”:


前にも書きましたように、口調の問題(つまり、リズムが良くなる)とか、強調の意味とか、いろんなことが考えられます。まあ、この「無理無理」なんかは強調と言うよりは口調の問題で、昔からこんな言い方はたくさんあったようには思います。でも、何だかわからないものも増えてきたような気もするのです。

就像我之前写的,比如语调问题(即节奏感会变好)、强调语气等,有很多种可能性。不过嘛,这个“不行不行”与其说是强调,不如说是语调问题,印象中很早开始这样的说法就有蛮多了。只是,让人摸不着头脑的说法似乎也变多了。


例えば、「ほぼほぼ」。「ほぼほぼ出来上がってきた」なんて使い方をするようですが、なんで「ほぼ」じゃダメなのでしょう?わざわざ重ねる意味合いが分かりません。それにどう考えても「ほぼほぼ」より「ほぼ」のほうが言いやすいでしょ?

比如,“差差不多”。他们好像是这么用的,“差差不多做好了”,为啥“差不多”就不行呢?搞不清特意重叠用意何在。再者,怎么想都觉得“ほぼ”比“ほぼほぼ”更容易上口吧?


もっとよく分からないのは、

更难解的是,


「つまりこれは◯△□という意味ですか?」

「ですです」

“也就是说这是◯△□之意吗?”

“这是这是。”


なんじゃそりゃ?「そうです」じゃなくて「ですです」と受けます。確かにそのほうが相槌っぽい感じは出ます。

什么啊都是?用“ですです”的回答来代替“そうです(是这样的)”。确实前者更有随声附和的味道。


でも、よくよく考えると「そう」があるから相手の言っていることを受ける形になるのであって、「そう」がなく、断定の助動詞だけ(しかも2つも)あってどうするよ?と思いません?変なの。昔はそうそう見ない表現だったんですがね、こういうの。

不过,仔细想想会发现,有“そう”才能构成对对方所说之事的回应,没有“そう”、只有断定助动词(而且还有俩)是怎么个事?你不觉得么?怪怪的。这种表达过去很少见啊,像这样的。


でも、こういう風に文節を途中でぶった切る受け答えはここ何十年かの傾向になっていて、以前書いたように、

而像这种从句节中间猛地断开的回应形式在几十年比较流行,像我之前写的,


「○○さんはいらっしゃいますか?」

「は今外出中です」

“○○在吗?”

“外出中。”


「△△の件は決着ついたのか?」

「はまだ返事待ちです」

“△△那事了结了吗?”

“还在等回复。”


何故こんな表現が定着してしまったのでしょう?

为何这种表达会在人们心中扎根了呢?


いや、定着はしていないか? でも、ほぼほぼ定着してきましたか? いやいや、まだまだ定着とは言えませんか? ──やっぱり気持ち悪いですね。気持ち悪くないですか?

哎呀,没扎根吧?不过也已经差差不多了吧?哎呀哎呀,还不能说是扎根了吧?——果然听着很不舒服嘛。不觉得难受吗?


「ですです」なんて言わないでくださいね。いや、「はいはい」と受け流すのもやめてくださいね、お願いですから(笑)

这时候你可别回应说“这是这是”哦。哎呀,也别用“是的是的”来搪塞我,拜托了(笑)。

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